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例解同訓異字用法辞典

, 浅田 秀子

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例解同訓異字用法辞典本無料ダウンロードpdf - 内容(「BOOK」データベースより) 日本語表記の難問題―同訓異字。誰もがまよう漢字の使い分けを、日本語教師が懇切に指南。 内容(「MARC」データベースより) 誰もがまよう漢字の使い分けを懇切に指南。日本語の言葉の意味を多数の用例から帰納することによって漢字から独立して分析し、漢字は字源にたちかえって別に記述。基本語用法辞典と漢和辞典を重層的に合わせたような辞典。 商品の説明をすべて表示する
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あう(会・合・遭・逢・遇)、おさめる(収・納・治・修)など、同じ訓読み(言葉)でもいろいろな漢字がある語について、どういう場合にはどの漢字を使ったらよいかという使い分けの辞典である。B6判で500頁を超える。この種の辞典には珍しく横組である。本書の最大の特徴は、国語辞典と漢和辞典の長所を合体させてあることで、「あう」という日本語(和語)をまず大量の例文によって厳密に意味区分し、それとは独立して会・合などの漢字それぞれの意味をこれまた大量の熟語によって意味区分し、この2つを左右に並べて照合することによって、どの意味の部分はどの漢字をあてたらよいかがわかる仕組みになっている。 漢字と日本語の関係は本書の解説にあるとおり、一筋縄ではいかない。この場合はこの漢字と単純に使い分けられないのである。それで、和語の意味区分と漢字の意味区分を独立して行い、左右に並べて照合するという独創的な記述法を考えたのだろう。私の知るかぎり、こういう辞典はほかにはない。これだけ大量の例文があげられていれば、自分の調べたい文と似たようなものが見つかるだろうし、その場合にはどの漢字を使うべきかの指針がわかる。おもしろいのは、筆者が、漢字はもともと中国語であって、日本語の意味とは厳密に対応していないから、すべての日本語の用法を漢字で書けるとは限らない、むしろひらがなやカタカナを使ったほうが適切な場合もある、と述べていることである。実際、「吐く」という意味の「あげる」は「上げる」「挙げる」「揚げる」のどれも不適切で、われわれはむしろ「アゲる」と書いているのである。 われわれは何となく感覚的に漢字を使ったり仮名を使ったりするが、まんざら意味のないことでもなかったようだ。各項目の最後にエピソードのような小話がついているが、しゃれた話が多くて、友人にここで仕入れた雑学を自慢できそうだ。巻末に漢字索引がついている。
de 浅田 秀子
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